
今回の放送では、全国から3人の歯科医師が選ばれました。東京・名古屋でクリニックを展開されている医療法人スワン会の鈴木純二先生、医療法人真摯会・北大阪インプラントセンターの松本正洋先生と、鹿児島から当院が選出されました。日本を代表する先生方に並んで取り上げられるのは、身の引き締まる思いです。よしどめ歯科の院長 吉留英俊がやんちゃだった少年時代からどのような経緯で歯科医を目指していったかのドキュメンタリーで、小・中・高校時代の恩師や友人の方々もインタビューに出演して頂きました。

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Happy Wedding [ 2010/02/08 ]![]()
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私たちは、鹿児島市 よしどめ歯科をこんな歯科医院にしていきたいと考えております。
これまでのような、「痛い」「怖い」「行きたくない」というイメージの歯科医院ではなく、患者様が喜んで、楽しく、行きたくなるイメージの歯科医院にしたいと思っております。
そのために、鹿児島市 よしどめ歯科を予防中心の歯科医院にしていきたいと考えております。私たちは、もう、あなたの歯を削りたくないのです。
ただ、私達は最高の治療レベルも追求しています。その実現のために、最先端の設備、徹底した滅菌、最先端の技術も備えています。
また、患者様とのコミュニケーションを大切にした医院にしていきたいと思います。患者様の笑顔と笑い声が絶えない、そんな歯科医院を目指しております。患者様とのコミュニケーションをより深めるために、当院では、専門スタッフによるカウンセリングも実施しております。
ご自分の歯を健康に保つことによって、皆様の人生がより素晴らしくなるお手伝いをしていきたいと思います。
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インプラントというのは簡単に説明すると、歯が無くなってしまった場所の顎の骨に穴を開けて、チタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込むものです。単純に言えば、それだけです。
じゃあ、インプラントは誰がオペをしても同じかというと、そうではありません。
インプラントを埋入することは誰でもできるのです。
では、何が違うのでしょうか?
それはインプラントをどの位置に、どの角度で、どれくらいの深さまで、どれくらいの太さのインプラントを何本埋めるかということを設計する、この設計に違いがあるのです。
この設計する技術がインプラントの成否を大きく分けることになります。

CT画像です。これにより、精度の高い診断ができます。
当院ではその成否を分ける設計を精度高く行うために、簡単な症例以外はCTを撮っていただくようにしております。
このCT画像を見ることによって、普通のレントゲン写真では2次元的なので分らない顎の骨の幅、高さ、密度を知ることで3次元的に診断をすることができます。

3人のスペシャリスト(技工士)と連携をとって最高の治療を目指しています。
また、当院ではインプラントの上のかぶせものをあたかも自分の歯のような自然な仕上がりにします。一般的には歯茎の上からかぶせ物を作るのですが、それだと歯の仕上がりがどうしても不自然で置物のようになってしまいます。しかし、当院では歯茎の中からかぶせ物を作ります。それはかぶせ物を作る技工士との連携、コミュニケーションなど技術的には難しいのですが、それを実現させることに情熱を注いでいます。
さらに、以前には「骨がないのでインプラントはムリ」と言わざるを得ずに、患者様にも悲しい思いをさせてしまっていたケースにも対応できるようになりました。それは、HAインプラント(ハイドロキシアパタイトインプラント)の導入によって可能になりました。
HAインプラントは骨造成を誘導する作用がありますので、骨に厚みがなかったり、骨が弱いケースでもHAインプラントにより埋入可能になりました。
また、骨が足りないために、骨を造成しなければいけない場合(GBR法)でも、以前であれば骨を造成してから骨が固定するまで半年程度かかり、その後にインプラントを埋入れなければなりませんでした。しかし、HAインプラントの場合には、骨を造成すると同時にインプラントを入れることが可能になったために、オペの回数も減らすことができ、さらに治療期間も大幅に短縮することができるようになりました。
HAインプラントであれば、歯を抜いたと同時にインプラントを埋入できる成功率が格段に上がりました。
このように当院では様々な種類のインプラントを使用しております。一概にインプラントと言いましても、いくつもの種類があります。釘にもいくつもの種類があるように、インプラントにもいくつもの種類があり、それぞれの用途に応じて使い分けることで最善の治療が可能になると私は考えております。
私は審美とは「その人の笑顔を最高の状態にするための治療」だと考えています。
最高の状態にするにあたっては色々なことが制約条件になってきます。
もちろん、予算、残っている歯の色・形、患者様がご自分の歯をどれだけ残したいか、それらの条件の中で最高の結果を出すことがプロの仕事だと考えています。
ですから、審美というと、単純に白い歯を入れれば審美だと思われがちですが、そうではありません。例えば、40歳女性のお口の中に1本だけ、真っ白い歯を入れても、他の歯が若干、黄ばんでいる歯であれば、むしろそのせっかく白くした歯が不自然になってしまうのです。
私の目標は患者様が鏡を見て「あれ、どの歯を入れたんでしたっけ?」と私におっしゃることです。単純に白い歯を入れることではなく、私が見てもどの歯を治療したのかが分らないぐらい自然にするということが私の目指す審美歯科なのです。

3人のスペシャリスト(技工士)と連携をとって最高の治療を目指しています。
そのためには、私だけでなく、患者様・歯科医師・技工士の3者での度重なるコミュニケーションが大切になります。十分なコミュニケーションと度重なる試作によって、最終的に最高の笑顔を作り出すのです。その実現のためには、優秀な技工士が欠かせません。この優秀な技工士がいるからこそ、美しく、自然で最高の笑顔を作り出すことができるのです。
また、とてもキレイな歯に仕上がったとしても、それが長持ちしなければいけません。自然な歯を作るためにはオールセラミックの歯を選択することが多いです。オールセラミックはとても壊れやすく、咬み合わせをどのように作れば良いのかという勉強もとても大切になります。
当院では最高の笑顔を作り出すために、材料にもこだわっています。最先端のセラミックであるインプレス、プロセラ、人工のダイヤモンドであるジルコニアも導入しています。



歯科医院というと、つめた〜いイメージがあるのではないでしょうか。私たちは、患者様が行きやすい、暖かい歯科医院を作るために、これまでの歯科医院とは雰囲気が全く違う歯科医院を作りました。
待合室は、まるでスターバックスか美容院のような待合室を作ることで、患者様が待合室で本当にくつろいでもらえるようにしました。
受付スタッフの笑顔と柔らかい光があなたの緊張をやわらげてくれると思います。

私がこれまで勤めてきた歯科医院、見てきた歯科医院の応対というのは、しっかりとした説明はしていても、患者様に対する優しさ、暖かさ、明るさ、元気さを感じられないものでした。
私は自分が開業するときに、「自分が歯科医院を作るときには、歯の痛みで気分が暗くなっている患者様を明るく元気な気持ちにする応対をしよう!」と決めたのです。
ですから、あなたが鹿児島市 よしどめ歯科の入り口を入ると、「こんにちは!」と笑顔でスタッフがお迎えします。

歯科医院に歯の治療に来る患者様はこちらが細心の注意を払っても、必ず痛い思いをしてしまいます。私は患者様は痛いと歯科医院に来ることが嫌になります。
嫌になると、嫌な顔、痛そうな顔になってしまいます。私は、患者様の嫌そうな顔を見るのが嫌なんです。患者様の笑顔をたくさん、見たいのです。
「患者様の笑顔をたくさん見るために、治療中心の歯科医院から予防中心の歯科医院になろう!」と決めました。
予防中心の歯科医院になるために、鹿児島市 よしどめ歯科には治療をしない、予防専用の個室のケアルームを4室作ったのです。
通常、予防専用での個室というのは、歯科医院にとっては、リスクが高いのです。なぜなら、その予防の個室に予防の患者様が来なければ、その部屋は無駄になってしまいます。
なぜなら、その部屋は治療には使えない設備になっているからです。だからこそ、その予防の個室に入った人が居心地の良さを感じることができるのです。
ほとんどの患者様は、この予防専用ケアルームでケアを受けると、本当に気持ちよく、居心地良く、帰られます。是非、皆さんも治療をしっかりと終了し、このケアルームの快適さを感じてください。



鹿児島市 よしどめ歯科には、多くのお子さんがいらっしゃいます。しかし、中には歯医者嫌いの子もいます。やはり、子供の中では、歯科医院は「痛い」「恐い」「行きたくない」の代表のようです。
確かに、歯科医院では注射もするし、おまけに歯まで削ったりするんですから、子供にとっては、恐怖ですよね。私だって、自分の歯を削られたり、抜かれたりするのは恐いですから。
私たちは、この地域の皆さんのお口をより健康に保つことで、多くの皆さんに生活の豊かさを提供することこそが使命だと考えています。
そのためには、多くの人のお口の中が健康でなければなりません。しかし、大人の方で既にお口が健康でない方は、どうしても治療が多くなってしまいます。治療をした歯はそれ以上、良くなることはないのです。
しかし、子供であれば、まだまだ、健康なお口を作っていくことができるのです。これから成人になる子供のお口を健康に保っていくことは私たちの使命だと考えています。
そのために、鹿児島市 よしどめ歯科では「キッズクラブ」を作りました。これは0歳から12歳までの子供が健康な歯を守るために、痛いところがなくても、3ヶ月に1度、定期的に予防処置を受ける会です。
入会金は無料です。しかも、様々な入会特典があります。この会に参加することで、多くのお子さんが歯科医院に楽しく、来てくれることができれば、嬉しく思います。
兄弟で入会したり、お子さんと一緒にお母さんも治療か予防を受ける場合には、同時に処置を受けることができる「ファミリールーム」をご利用いただけます。
ファミリールームをご利用いただくことで、時間の節約や、お子さんの恐怖心の軽減にもつながります。
私がこれまで見てきた多くの歯科医院では、十分な説明を患者様にしているとはいえませんでした。また、多くの患者様が「もっと説明して欲しい」「先生にはわからないことを聞きづらい」といった悩みを抱えているのを目にしてきました。
「自分が開業するときには、患者様にわかりやすい説明と十分な説明をするようにしよう!」と強く決意していました。
ですので、鹿児島市 よしどめ歯科では、患者様にわかりやすい説明、十分な説明を提供するために、以下のような取り組みをしております。

鹿児島市 よしどめ歯科では、デジタルレントゲンを活用しております。デジタルレントゲンにすることで、患者様の被爆線量も5分の1に軽減されますし、患者様が座っているユニットの正面に設置されたモニターに拡大して表示することができます。これにより、今までのレントゲンではわかりづらかった部分が大変、わかりやすくなり、患者様からも喜んでいただいております。

歯科医師からどんなに、お口の状態について説明されても、口頭での説明だけでは、患者様には伝わりません。
ですから、鹿児島市 よしどめ歯科では、「DentalX」というソフトを活用し、患者様のお口の中の状況がビジュアル的にわかる資料を作成し、お渡ししております。
また、初診時には患者様のお口の中の写真をデジタルカメラで撮影し、それを見ていただくことで、お口の中についての理解を深めていただいております。
「こんなの初めて、もらったー」
「凄い、わかりやすーい」
「自分の口の中って、こんな状況だったんですねー」
と患者様にも好評です。


しかし、いくらどんなにわかりやすい資料をお渡ししても、患者様にはわからないところもあります。しかし、聞ける人が患者様にはいないことが多いのです。
そのような方のために、よしどめ歯科では、カウンセリングに力を入れております。専用のカウンセリングルームを2部屋、カウンセリングを担当するトリートメントコーディネーターをご用意しております。
これまでは、「恥ずかしくて、ドクターには聞けない」「他の患者さんに聞かれるのが恥ずかしくて、聞けない」「何がわからないんだか、わからない」などの悩みを抱えていらっしゃった方から、大変、喜ばれているシステムです。
皆さんも、分からないことがあれば、トリートメントコーディネーターにどんどん聞いてみてください。
このように、鹿児島市 よしどめ歯科では、わかりやすい説明と十分な説明により、患者様の不安を最小限に抑えるようにしております。